セキュリティ通信設定について

【重要】暗号化通信仕様変更に伴うお知らせ

お客様情報入力画面およびクレジット決済フォームの内容は暗号化されて送受信されていますが、よりセキュリティを高めるため仕様が変更されました。それに伴い、下記に記載の旧バージョンのブラウザおよびOSでの送受信ができなくなりました。ショッピングカートにて以下のようなエラーが表示された場合は設定の変更をお願いいたします。

今までお使いになっていたブラウザで送受信できない場合は、ブラウザまたはOSを最新のものに更新していただけますようお願いいたします。なお、一部の旧バージョンのブラウザでも設定変更により使用できるケースもあります(下記の表を参照ください)。
 
※OS、ブラウザとは?
 
■影響を受ける主な環境
[パソコンの場合]
・Windows Vista、XP以前のOS

エラーが出た場合はOSを更新してください。

 
・Internet Explorer 10.0以前

エラーが出た場合はブラウザの設定を変更してください。詳しい設定方法はこちらをご覧ください。

 
・Google Chrome 29以前
・Firefox 26以前

エラーが出た場合はブラウザを更新してください。

 
・Mac OS X 10.8以前のSafari

エラーが出た場合はOSを更新してください。

 
[スマートフォン]
・Android 4.4以前の標準ウェブブラウザ
・iOS 4以前の標準ウェブブラウザ
・Google Chrome 29以前
・Firefox 26以前

エラーが出た場合はOSを更新してください。

 
[フィーチャーフォン]
・すべての環境で影響を受けます

エラーが出た場合は他のデバイス(PC、スマートフォン、タブレット等)をご利用ください。

 


【ブラウザ】
主にインターネットでWEBページ(ホームページ)を閲覧するために利用されるソフトウェア。Windowsパソコンでは「Internet Explorer」や「Edge」、Macパソコンでは「Safari」といったブラウザが標準で搭載されている。それ以外にも「Google Chrome」や「Mozilla Firefox」といったブラウザも広く利用されている。WEB技術の進化にともない、ブラウザも技術更新(バージョンアップ)が行われている

【OS】
OS(オペレーションシステムの略)とは、パソコンやスマートフォンが稼働する際の根幹となる基本ソフトウェア。キーボード操作やモニター表示、プリンター制御といった入出力機器制御やデータ保存用ディスクやメモリの管理、インターネットなどの通信環境設定などパソコンやスマートフォンの作動を総合的に管理する役目を担う。各アプリケーション用ソフトはOS上で作動する。OSにはいくつかの種類があり、個人用パソコンでは「Windows OS」や「Mac OS」、スマートフォンでは「Android(アンドロイド)」や「iOS」などのOSが使われている。OSは新しい機能の追加やハードウェアの進化に対応するため、一定期間ごとに高性能バージョンへの変更が繰り返されている